Articles Comments

大阪のギター・ベーススクールGENブログ » GEN通信 » GEN新聞

GEN新聞

GEN新聞Vol,3(新春号,2010) 
三回目のGEN新聞です。少し期間が開きすみません。忙しさにかこつけて手を付けられませんでした(>_<) 寒い寒いと言いながら冬を楽しんでいる今日この頃です。ところで教室を開講して半年が経ちました。皆さん!いつも長い階段を登ってこられてご苦労様です。教室のほうも少しずつ色んな展開を考えています。発表会やレクリエーション等、普段は個人レッスンなのでなかなか他の生徒さん同士が顔を合わす機会が少なくこういう場を作り親睦を深めギター談議に花を咲かせる等、GENを一層盛り上げて行ければと思います。                        GENニュース!!♪ホームページが2月位にリニューアルします。動画や色々な情報満載でお届けします。       ♪教室にドラムマシンが入りました。更なるリズム強化がんばりましょう! ポピュラー音楽の源、それはブルース           全てはブルースから始まった。。。。 ブルースと聞いて淡谷のり子を思い出す方はおられませんか?それは間違いです(笑)その歴史は古くアフリカからアメリカに奴隷として連れて来られた黒人の間で仕事の辛さや奴隷としての扱い、家族と離れた悲しみなどを仕事の合間に歌を唄い気持ちを紛らわせていたワークソングとして生まれました。古いブルース音源等を聞くと歌詞の内容が非常に生活に密着していることがよくわかります(でも何故か前向きな歌詞が多い)音楽の形態としても12小節単位の3コードというとてもシンプルな形でその12小節の単位もコール(呼びかけ)&レスポンス(回答)と言う形態で出来ています。(詳細は直接SHINに聞いてください) ブルースで使われるスケールもブルーノートスケールと言って通常のメジャースケールではなく♭3、♭5、♭7と言った少し暗い感じの音をよく使います。これがメジャースケールと合わさると明るくも無くかといって暗すぎず何とも言えない音階になります。そう!これがブルースです。この不安定さがブルージーな雰囲気を醸し出します。このブルースはその後、とても沢山の音楽家に影響を与え全世界で発展していきました。今日ではポップス、ロック、ジャズなどなど様々な形でブルースの影響を受けています。ですのでブルースを知ると言う事はとても大切なことです。特にブルースミュージシャンはギターを弾きながら唄う人も多いので皆さんも機会があればどんどんブルースミュージシャンの演奏を聴いてみましょう!!   参考までに、、、ロバートジョンソン、BBキング、アルバートコリンズ、アルバートキング、マディウォーターズ(生粋のブルースミュージシャン達) 他ではジミーヘンドリックス、スティーブレイボーン、エリッククラプトン、ゲイリームーア、ロバートクレイ等。日本人なら憂歌団(大阪の伝説のブルースバンド)、近藤房之介(ちびまるこちゃんの歌でとなりで唄っていた謎のおじさま、笑)等があげられます。

Written by

Filed under: GEN通信

コメントを残す

*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.